ア~チェリ~をようきゅうする?(笑)

またまた、こんばんは。

先日、オリンピックで日本女子が団体で銅メダルを獲得した競技に

ア~チェリ~がありました。

おもわず嬉しくて口をすべらした、というか。^^

ア~チェリ~とはまだまだマイナ~なのかもしれませんが

チビタンが初めて弓を手にしたのが、昭和45年でした。

高校のクラブ活動としては洋弓部でした。

みなさんはテレビで選手が顎の下に三本の指で弦を弾いてきたフォ~ムを

観られたと思います。そして、的の真ん中の黄色い部分に矢が当たったのを観たと思います。

なんだ、簡単に当たるんじゃないかと思いましたか?

とんでもありません。(笑)

あの的は70メ~トル前方にあり、屋外ですから風が影響します。

右利きの選手は弦を鼻の真ん中にあたるように顎まで弾いて

右目でサイトという照準器を通じて的をみつめます。

真ん中の黄色い部分(金的・・・きんてき)は10点と9点で70メートル先では

ほとんど小さな点にしか見えません。

レンズなどの使用はできませんので肉眼なのです。

しかも風が吹いたら弓があおられ、金的でとめることはできません。

リリ~スした後も風の影響もあるので、いかに難しいか想像してみてください。

しかも弓は弾くのに相当な力が必要で、腕の力では弾けません。

限られた時間内で射らなければならず、その集中力は並大抵ではありません。

しかも公式競技は雨、雪でも決行されました。

現在の状態は知りませんが、当時真夏の炎天下も雪の中での競技も

しっかりまだ覚えています。

学生では50メートル、30メートルをそれぞれ36本ずつ射るわけですが

一回に3本射った後、的の点数を記録し矢を抜きます。

弓を弾き始め指が顎の下まで弾く形をロ~アンカ~といいますが

ここからサイトをみつめ、的をみつめ、心を無にして射る。

矢が飛んでいくのが見え、金的に命中した時は

そう何といえば良いのでしょうか、あえて表情には出さず

心の中で「良しゃぁ!」と怒鳴っているのです。(笑)

団体で東京代表となり、全日本出場のため京都まで行きました。

実は個人成績として、東京ん位になっているのですよ。^^

その時の弓はまだ保存しています、捨てられないですね。

若き日の想い出が突然ドバっと蘇ってしまいました。(笑)

弓というのは実はピストルよりも的中率が高いのですが

的の真ん中に命中させるのは、本当に至難の業です。

あのメダルを獲得した3人の女性選手に心から

おめでとうと言いたいです。


「いやぁ~、スポ~ツってホント素晴らしいですね!

ではみなさま、またお会いしましょう~!」(笑)


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この記事へのコメント

yumeko
2012年08月29日 23:08
凄いですね~~東京で●位・・・
ベスト●位と書かないということはTOPかな~~~\(◎o◎)/!
凄く集中した思い出があるっていいですね~~
それでは、サイナラ!サイナラ!(笑)
2012年08月30日 22:45
yumekoさん、こんばんは。
ありがとうございます、あまり細かく書くとマズいので書けませんが7月の暑い日で関東大会が行われました。実はこのとき主将、マネ~ジャ~、会計と一人三役で先輩、後輩を全日本へ連れて行ったのでした。^^個人でTOPではありませんが、最後の3本までは同点だったのです。まぁ過去の良い想い出ですね。^^これからア~チェリ~がもっと身近に楽しめるスポ~ツになると良いのですが、しっかりとした設備がないと危険なスポ~ツなのでどうしても限られてしまいますね。でも事故がいまだかつて発生していないはずですし、これからもそう願っています。^^

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